【煙突屋ブログ】平成初期型と平成中期以降型|煙突工事の京誠工業

煙突屋ブログ(煙突屋の日々の出来事を(不定期で)綴ったブログ)

平成初期型と平成中期以降型

2016年9月2日

ごみ焼却場煙突清掃点検報告書作成等々。

平成3年に建設された高さ59mの内筒式煙突であるが、内筒式煙突の初期型ということもあり

外筒がRC製の独立型、内筒は地上から自立という形式である。

同じ週に清掃点検を実施した平成14年に建設の高さ59m内筒式煙突は外筒がALCで建屋一体型、内筒は

高さ6mから自立という形式になっており最近の流行に近い。

同じ高さ59mの内筒であってもスタート地点高さの違いによって実質高さは58.8mと53mとなっている。

最近ではスタート地点が建屋5階の20mからなど実質高さが更に短くなっている傾向がある。

時代と共に煙突の設計も変わってゆく。

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