煙突の解体工事・点検調査・補修・補強・改修・新設・塗装・清掃・設計その他

煙突の工事・調査・新築・補修・清掃−京誠工業 〒169-0075
東京都新宿区高田馬場 1-31-8
高田馬場ダイカンプラザ417


お問い合せTEL:03-3208-0535


煙突・煙突工事コンテンツ





TOPへ

  煙突に関する業務




煙突に関する工事一切
京誠工業(株)



お問い合せ
kyosei@entotsu.biz


■ 煙突の解体工事

煙突の点検調査・補修・補強・改修・新設・解体・塗装・清掃・設計その他



■ 煙突の解体工事 ■


解体工事には人力ブレーカー解体・人力低騒音解体(ハンドクラッシャー解体)重機解体・ワイヤーソー解体・引き倒し解体等があります。工法の選定には煙突の立地場所や工期・金額等の条件により左右されます。




●人力解体(煙突内部煉瓦解体)

煙突内部の煉瓦はハンマー・バール等で人力にて解体します。


●人力解体(煙突内部煉瓦解体)

煙突の径が大きい場合は内部作業員を増員して解体します。


●人力ブレーカー解体
 
高所では重機による解体が困難な為ブレーカーで人力解体します。又、人力解体では解体中コンクリート片の落下が防げます。デメリットは工期がかかることと、騒音が発生することです。


●人力低騒音解体(ハンドクラッシャー解体)

ハンドクラッシャー(破壊専用機械)による人力の解体です。工期はブレーカー解体とほぼ同じですが、騒音の発生は僅かです。病院や学校等、騒音が出せない環境での煙突の解体に最適です。


●重機解体(下部のみ)

煙突の上部を人力で解体した後、地上より10m〜15m程度の高さから重機での解体が可能になります。解体能力が高く、工期の短縮化が可能です。


●重機解体(煙突全高)

煙突の周囲に障害物や設備が無く、クレーンが煙突の近くまで配置可能な場合、煙突全高の重機解体ができます。煙突全高を重機で解体する為、工期の短縮化が可能です。但し、コンクリート片が周囲に落下する為、充分な養生と作業場所が必要とされます。


●ワイヤーソー解体(ワイヤーソー機械設置)

コンクリートをダイヤモンド入りのワイヤーで高速回転させて切断し(輪切りにする)クレーンで地上に降ろした後、重機にて解体します。煙突を3〜5m毎に分けて切断する為、工期の短縮化が可能です。但し、クレーンが煙突の近くまで配置できることと、煙突が劣化していないこと(煙突の劣化がひどい場合、荷降ろしの最中にコンクリートが崩れて落下する可能性がある為)が必要とされます。(写真はワイヤーソー機械の設置状況)


●ワイヤーソー解体(煙突解体部の荷降ろし)

輪切りにしたコンクリートをクレーンで地上に降ろします。


●ワイヤーソー解体(煙突解体部の荷降ろし)

輪切りにしたコンクリートをクレーンで地上に降ろします。


●ワイヤーソー解体(地上での重機解体)

地上に降りたコンクリートを重機で解体します。 その後解体ガラを場外運搬し、処分します。(産業廃棄物許可業者に委託)又は輪切りのまま処分地に運搬し、3〜5本まとめて重機で解体処分します。 
●引き倒し解体

煙突の下部の片側を解体しワイヤーで引っ張り、煙突を引き倒します。その後、地上にて重機で解体します。煙突の解体工法では、最も短い工期です。但し、騒音と粉塵の発生が著しい為、充分な作業場所が必要とされます。



煙突・煙突工事・煙突調査・煙突新築・煙突補修・煙突清掃


TOP | 煙突の点検調査 | 煙突の補修工事 | 煙突の補強工事 | 煙突の改修工事 | 煙突の新設工事(コンクリート製) | 煙突の新設工事(鋼板製) | 煙突の解体工事 | 煙突の塗装工事 | 錆の飛散防止対策 | カラーバリエーション例 | 煙突の清掃・設計 | 煙突の避雷設備 | 煙突の地震被害 |煙突の台風被害 | ひとつの土台と3つの柱 | 煙突ブログ(代表取締役)

Copyright(c) 1988 Kyousei industry Co,.Ltd. All Rights Reserved.

ocn