煙突ブログ(2015年1月16日〜)

煙突屋ブログ(煙突屋の日々の出来事を(不定期で)綴ったブログ)

最新の煙突屋ブログ

2015年1月16日
煙突構造計算書作成。 既存煙突の更新に係る構造計算書作成であるが、支枠部分の寸法と煙突寸法確認のため 新設当時の手書き図面を見てみる…が文字が潰れて見えない。 PDFデータを拡大しても判別が難しいので印刷した図面を三角スケールであたってみる…と ほぼスケール通りの寸法であった。   夜から同業の方の葬儀に参列する。 現場に明るく当社でも図面作成や ...
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2015年1月13日
煙突施工図作成、煙突補修工事の材料発注等々。 昨年調査した煙突の補修工事であるが避雷針交換のため材料を発注する。 状況を再確認するため調査報告書を再確認する…と避雷導線が切断されているので理論上、落雷時には 電流が接地極に流れず避雷設備として機能しない。 煙突本体は鋼板製であるので放電等により機能する可能性もあるが、その可能性は低い。 調査から約3か月経過しているが雷 ...
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2015年1月9日
煙突資料作成、煙突施工図作成等々。 ダウンウオッシュによる煙突頂部汚染発生に関する見解書作成であるが、写真を頂き 状況を確認すると重油ボイラーにより生成された煤塵の降下が原因と思われる。 排ガス突出速度が低いとのことで更に陣笠もついているので条件としては良くない。 よくあるパターンであるので過去に作成した見解書を流用し対策案を提案した。 美観を重視する煙突であれば早急 ...
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2015年1月5日
仕事始め、煙突補修見積書作成、煙突補修工事資材発注等々。 内筒式煙突の補修見積にあたり既設煙突の図面を確認する。 煙突地上高は50mであるが一般部の板厚は6㎜であり支持部分が9㎜となっている。 製作のし易さからすると全高6㎜の方が好ましく構造的にも問題無い。 平成初期の設計なので内筒式煙突の走りということもあるかと思われる。 現在では支持部周囲に於いて補強リングを設置 ...
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2014年12月26日
煙突見積書作成、施工図面作成等々。 来年入札の煙突清掃点検及び塗装工事であるが仕様では水性の錆転化剤の上に耐熱塗装となっている。 この様な仕様で塗装した実績は無く、下地材の耐熱性に疑問があったのでメーカーと塗料販売店に確認する。 メーカー曰く「常温での使用を想定しているため高温では使用できません」という回答であった。 仕様通りに施工し施工ミスと誤認されても困るので御客様に連 ...
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