煙突(コンクリート製)の新設工事の実例

  • RC製独立型煙突(内部煉瓦煙突)

    RC製独立型煙突(内部煉瓦煙突)

    RC製独立型内部煉瓦煙突の施工状況です。(ジャンプフォーム工法) ジャンプフォーム工法では煙突内部に地上から足場を組み立てながら型枠の組み立て・取り外しを繰り返しつつコンクリートを打設し躯体を建造します。煙突の外部はブラケット足場と吊り足場を併用します。

  • RC製独立型煙突(内部煉瓦煙突)

    RC製独立型煙突(内部煉瓦煙突)

    RC製独立型内部煉瓦煙突の竣工状況です。

  • RC製独立型煙突(円型型枠)

    RC製独立型煙突(円型型枠)

    円型煙突の場合、型枠を円型に組み立てます。

  • RC製独立型煙突(コンクリート打設)

    RC製独立型煙突(コンクリート打設)

    コンクリートバケットにコンクリート流し込み、上部へ荷揚げしコンクリートを打設してゆきます。

  • RC製独立型煙突(内部煉瓦積み)

    RC製独立型煙突(内部煉瓦積み)

    煙突内部の煉瓦を下部から順に積んでゆきます。

  • RC製独立型煙突(内部煉瓦積み)

    RC製独立型煙突(内部煉瓦積み)

    煙突内部の煉瓦積み後です。

  • RC製独立型煙突(内筒型煙突)

    RC製独立型煙突(内筒型煙突)

    RC製独立型煙突(内筒型煙突)

  • RC製独立型煙突(内筒型煙突)

    RC製独立型煙突(内筒型煙突)

    RC製独立型内部内部内筒型煙突の竣工状況です。

  • RC製独立型煙突(内筒建て込み状況)

    RC製独立型煙突(内筒建て込み状況)

    外筒の内部に鋼板製の内筒を建て込みます。内筒は内部にキャスタブルを打設するか内筒の外部に保温を施します。排ガスは内筒の内部を通過するのでコンクリート外筒に熱伝導が無く 外筒のコンクリートは一般建築と同様の耐久性があります。

  • 建屋付属型煙突(屋上突出部)

    建屋付属型煙突(屋上突出部)

    排ガス量が少なく口径が小さくて済む場合(概ね直径1m以下)や高さが比較的小さい場合(概ね20m以下)等では建屋内部に煙突を設置する場合があります。但し、建屋壁面に対して熱伝導による劣化影響が発生する場合がありますので内部の断熱(ライニング)に注意が必要です。