煙突(鋼板製)の新設工事の実例

  • 鋼板製独立型煙突(SS400一般鋼製煙突)

    鋼板製独立型煙突(SS400一般鋼製煙突)

    高さ40m鋼板製(一般鋼製)煙突の施工状況です。腐蝕防止の為に内部塗装、外部保温、SUS304保温カバーと なっております。 避雷設備はJIS A 4201-2003(新規格)対応となっており保護レベルⅠ 回転球体法に準拠しております。煙突上部、中間部のリング状部分は受雷部となっています。 形状はロケット型となっています。

  • 鋼板製独立型煙突(SS400一般鋼製煙突)

    RC製独立型煙突(内部煉瓦煙突)

    高さ30m鋼板製(一般鋼製)煙突の施工状況です。上部付近にてグラデーション塗装となっております。
    避雷設備はJIS A 4201-2003(新規格)対応となっており保護レベルⅠ 回転球体法に準拠しております。煙突上部踊場下のリング状部分は受雷部となっています。
    形状はロケット型となっています。

  • 鋼板製独立型煙突(SS400一般鋼製煙突)

    鋼板製独立型煙突(SS400一般鋼製煙突)

    高さ30m鋼板製(一般鋼製)煙突の施工状況です。腐蝕防止の為に塗装、外部保温、内部耐酸キャスタブル等を実施する必要があります。
    形状はロケット型となっています。

  • R鋼板製独立型煙突(ステンレス製煙突)

    R鋼板製独立型煙突(ステンレス製煙突)

    鋼板製(ステンレス製)煙突の施工状況です。材質はSUS304、SUS316等 排ガス成分に合わせて選定します。ステンレス製の場合、一般鋼より耐腐蝕性能に優れています。メリットはRC製に比べて工期が短いこと、基礎がRC製に比べ小規模ですむこと、建て替えが容易なこと等です。

  • 鋼板製独立型煙突(ステンレス製煙突)

    鋼板製独立型煙突(ステンレス製煙突)

    高さ40m鋼板製(ステンレス製)煙突の施工状況です。形状は下部テーパー型、上部直胴型となっています。

  • 鋼板製独立型煙突(ステンレス製煙突)

    鋼板製独立型煙突(ステンレス製煙突)

    高さ15m鋼板製(ステンレス製)煙突の施工状況です。形状は下部テーパー型、上部直胴型となっています。

  • 鋼板製独立型煙突(ステンレス製煙突)

    鋼板製独立型煙突(ステンレス製煙突)

    高さ30m鋼板製(ステンレス製)煙突の施工状況です。形状は全高テーパー型、フランジ接合となっています。(写真後方の煙突は仮設煙突です)

  • 鋼板製独立型煙突(ステンレス製煙突)

    鋼板製独立型煙突(ステンレス製煙突)

    高さ30m鋼板製(ステンレス製)煙突の施工状況です。形状はロケット型となっています。

  • 鋼板製独立型煙突(耐候性鋼板煙突)

    鋼板製独立型煙突(耐候性鋼板煙突)

    高さ36m耐候性鋼板煙突の施工前状況です。形状は直胴型、フランジ接合となっています。経年変化によりステンレス製煙突に更新します(下の写真参照)

  • 鋼板製独立型煙突(耐候性鋼板煙突、更新途中状況)

    鋼板製独立型煙突(耐候性鋼板煙突、更新途中状況)

    高さ36m耐候性鋼板煙突→ステンレス製煙突に更新途中の状況です。

  • 鋼板製独立型煙突(耐候性鋼板→ステンレス製煙突)

    鋼板製独立型煙突(耐候性鋼板→ステンレス製煙突)

    上の写真の施工後です。高さ36m耐候性鋼板→ステンレス製煙突に更新となりました。形状は直胴型、フランジ接合となっています。

  • 鋼板製支枠型煙突

    鋼板製支枠型煙突

    高さ40m鋼板製支枠支持型煙突の施工状況です。高さに対して経が小さい場合、共振現象によって煙突の振動が激しくなります。共振現象とは煙突に風があたり風下側に渦が出来て風向と直角方向に振動する現象を言います。その風速は煙突の径と本体の固有周期によって変化します。共振現象の発生頻度低減の為には支枠を取付する、径を大きくする、剛性を上げる、風向を変化させる、制振ダンパーを設置する等の対策が必要です。

  • 鋼板製独立煙突(RC製煙突→鋼板製煙突更新)

    鋼板製独立煙突(RC製煙突→鋼板製煙突更新)

    既設RC製煙突内部にアスベストが含有されているので新規に鋼板製煙突を設置した施工例です。右側が既設煙突です。既設RC製煙突の頂部は閉止板を取付してアスベストを封じ込めしています。

  • 鋼板製独立煙突(RC製煙突→鋼板製煙突更新)

    鋼板製独立煙突(RC製煙突→鋼板製煙突更新)

    上の施工例の別方向からの写真です。左側が既設煙突です。

  • 鋼板製独立煙突(RC製煙突→鋼板製煙突更新)

    鋼板製独立煙突(RC製煙突→鋼板製煙突更新)

    既設RC製煙突内部にアスベストが含有されているので新規に鋼板製煙突を設置した施工例です。左側が既設煙突です。 既設RC製煙突の頂部は閉止板を取付してアスベストを封じ込めしています。

  • 建屋支持型煙突

    建屋支持型煙突

    煙突が小規模な場合、設置スペースが狭い場合地上に基礎が設置できない場合等、建屋の壁面に沿って煙突を設置する場合があります。但し、建屋壁面に対して熱伝導による劣化影響が発生する場合がありますので内部の断熱(ライニング)に注意が必要です。

  • 建家支持型煙突

    建家支持型煙突

    高さ20m、建屋からの支持部は2ヶ所となっております。煙突外部保温+カラーステンレスのカバーが施工されています。

  • 内部キャスタブルライニング煙突

    内部キャスタブルライニング煙突

    排ガス温度が高い場合(概ね300℃以上)では鋼板の許容応力度が低下する為内部ライニング(断熱)を施工する必要があります。ライニングを煉瓦とすると必要な直径が大きくなるのでキャスタブル(不定形耐火物)で施工するのが一般的です。キャスタブルは軽量、耐酸、高耐火(概ね1200℃まで)等、様々な種類が選定可能です。

  • 内部成型ライニング煙突

    内部成型ライニング煙突

    煙突の径が小さい場合(概ね50㎝以下)で排ガス温度が高温の場合、工場で成型されたライニング材を使用します。但し、対応可能な排ガス温度は600℃程度までとなります。(ライニング部分は写真の白い部分)