煙突の塗装工事の実例

  • 昼間障害標識塗装(60m以上150m未満の煙突)

    昼間障害標識塗装(60m以上150m未満の煙突)

    60m以上150m未満の煙突は航空法により

    1. 昼間障害標識塗装(赤白塗装)及び中光度赤色航空障害又は低光度航空障害灯の設置
    2. 中光度白色航空障害灯の設置

    いずれかの対応が必要です。

  • 中光度白色航空障害灯設置前(煙突高さ80m)

    中光度白色航空障害灯設置前(煙突高さ80m)

    煙突高さ80mの為、昼間障害標識塗装(赤白塗装)及び低光度航空障害灯を設置しています。

  • 中光度白色航空障害灯設置後(煙突高さ80m)

    中光度白色航空障害灯設置後(煙突高さ80m)

    低光度航空障害灯→中光度白色航空障害灯に変更することにより昼間障害標識塗装(赤白塗装)が不要となります。

  • 意匠塗装前(グラデーション塗装・外巻き補強と併用)

    意匠塗装前(グラデーション塗装・外巻き補強と併用)

    老朽化によりコンクリートの剥離や外部塗装が剥がれ落ちてしまった状況です。

  • 意匠塗装(グラデーション塗装・外巻き補強材)

    意匠塗装(グラデーション塗装・外巻き補強材)

    煙突の上から順に色が変わってゆくように着色した外巻き補強材です。

  • 意匠塗装後(グラデーション塗装後・外巻き補強と併用)

    意匠塗装後(グラデーション塗装後・外巻き補強と併用)

    着色された外巻き材を取り付け、グラデーション仕上げとなった煙突です。老朽化した煙突の補強と美観の向上が同時にできました。

  • 既設煙突の塗り替え・その1(塗り替え前)

    既設煙突の塗り替え・その1(塗り替え前)

    排ガスの影響や周囲の環境により元はシルバーの鋼板製の煙突でしたが汚れが付着し黒く変色した煙突です。

  • 既設煙突の塗り替え・その1(塗り替え後)

    既設煙突の塗り替え・その1(塗り替え後)

    塗り替え後の煙突です。元の色を取り戻し、美観が向上しました。

  • 既設煙突の塗り替え・その2(塗り替え前)

    既設煙突の塗り替え・その2(塗り替え前)

    老朽化した煙突の外部塗装が剥がれ落ちてしまった状況です。写真の煙突は昭和6年頃に建設されたものです。

  • 既設煙突の塗り替え・その2(塗装作業中)

    既設煙突の塗り替え・その2(塗装作業中)

    上の写真の煙突の塗装作業状況です。ゴンドラで外面を下地調整した後、塗装します。

  • 既設煙突の塗り替え・その2(塗り替え後)

    既設煙突の塗り替え・その2(塗り替え後)

    塗り替え後の煙突です。塗装は躯体を保護する役目もあり、長期耐用には不可欠です。