煙突ブログ(2017年12月15日〜)

煙突屋ブログ(煙突屋の日々の出来事を(不定期で)綴ったブログ)

最新の煙突屋ブログ

2017年12月15日
煙突清掃点検報告書作成等々。 当日は打合せ後に帰社し、煙突内部の確認は行わなかったが写真を確認すると清掃後の煤に混ざってハトの死骸が写っていた。 煙突は高さ80mあるが、わざわざ80m上昇し排煙に巻き込まれて亡くなったと思うと何とも不憫ではある。 煙突専門業者 京誠工業 株式会社 ホームページは 煙突に関する一切の業務 を御覧下さい フェイスブックは 煙突専門、京誠工業 ...
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2017年12月8日
煙突工事安全書類作成等々。 書式はおよそ17種類あり1番から徐々に作成すると1種類だけワードファイルではないものが混ざっていた。 御客様に連絡し正規のファイルを送付して頂いた。 以前はエクセルファイルだけで各書式は各シート分けされ、工事名などを元シートに記入すれば 全てのシートに反映され非常に作成し易かった。 17種類のワードファイルは作成も管理も面倒である。 ...
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2017年12月1日
煙突改修工事見積書作成、手配等々。午後から日本煙突業協会定時総会。 議題として新型の避雷針が紹介された。 雷雲は下部にマイナス電荷が集まりプラス電荷に誘導されて落雷するという。 従来の避雷針突針はプラス電荷であるので雷を避けるのではなく、雷を誘導する「誘雷針」であるとのこと。 新型の避雷針は受雷部上部がマイナス電荷となっているので文字通り、雷を避ける「避雷針」である。 ...
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2017年11月24日
煙突清掃点検報告書作成、煙突補修見積書作成等々。 RC製外筒、鋼板製内筒煙突の清掃点検であるが前回点検時はルーフドレンにスズメバチの死骸が溜まっていた。 今回、写真を再確認すると今回は無かった。 今年は猛暑ではなく、比較的気温が低かったのと雨が多かったので発生しなかったのかもしれない。 稀に煙突上部に発生するが、なぜ高さ50m位のところにスズメバチが集まってくるのかは分から ...
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2017年11月17日
煙突清掃点検立会。 内筒式煙突2本の清掃点検であるが、昨日2号炉内筒の掃除口を開口するとカラスの死骸があった。 本日は1号炉内筒であるがこちらには無かった。 久しぶりに見たので「うわっ」と声が出た。 鳩が入っている場合もあり、白骨化している場合もある。 今回は日が浅いらしく臭気もきつかった。 煙突専門業者 京誠工業 株式会社 ホームページは 煙突に関する一切 ...
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2017年11月10日
煙突改修工事見積書作成、構造計算書作成等々。 昭和47年設計の鉄筋コンクリート製煙突の構造計算であるが、昭和56年の新耐震以前の設計であるので耐震性は低い。 鉄筋量を見ても計算するまでもなく耐震性が低いのが分かる。 結果を見るとかわいそうに思える位に耐震性が低い。 あと10年以上は使用する計画とのことなので、何らかの対策が必要な煙突である。 煙突専門業者 京誠工業 ...
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2017年11月2日
鋼板製煙突新設見積、午後から日本煙突業協会 第35回技術研修会参加。 昨年に引き続き、外部講師招聘による講習会であるがパソコンを用いた写真例や動画を交えた講習で 非常に分かり易かった。15年以上前はOHPを用いた講習であったが10年位前からはパソコンを用いた講習会が多くなり 今はほぼ全てパソコンによる講習会である。既にOHP自体がレアとなっている。 時代の流れを感じつつ講習 ...
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2017年10月27日
煙突清掃点検報告書作成等々。 内筒式煙突の清掃点検であるが、建設後20年近く経過しておりガス側の錆が多い。 基本的にはホウキ清掃であるが、浮き錆部分はスクレーパーでの清掃…というよりも削り取り作業となる。 見た目では板厚減少も大きい様に見えるが減少値は1㎜以下である。 穴が開いていれば話は別だが腐食の見た目と板厚の数値は一致しない場合が多い。 煙突専門業者 京誠工業 ...
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2017年10月20日
煙突塗装見積書作成、工事安全書類作成等々。 地震で被害を受けた煉瓦積煙突補修について問い合わせがある。 煉瓦だけで作られた煙突であるが地震によってズレたので応急補修をしたとのこと。 とりあえずメールで写真を送付して頂く。 下の方でズレており構造体として成立しない程になっている。 壊すしかないので丁重にお断りした。 応急補修の様子も写真にあるが、危険すぎるので当社 ...
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2017年10月13日
煙突清掃点検報告書作成、補修見積書作成等々。 煙突清掃及び補修実施中の職長より連絡がある。 SS400とSUS316L部分の継ぎ目でキャスタブルが脱落しSS400部で穴が空いているとのこと。 図面を見ると仕様としては耐腐食性を考慮しているが肝心な部分にだけ外部保温が施工されていない。 案の定、その部分に於いて腐食が進行し穴あき状態となっている。 平成初期に建設された内 ...
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