煙突の設計

煙突の設計

煙突新設時の設計に於いてはまず第一に煙の上昇能力である通気力を計算し高さと径を決定します。その後に構造面でのチェックを行いRC製であれば鉄筋量や壁厚を鋼製であれば板厚を決定します。さらに塗装色や鋼板の材質等を選定し最終的な設計方針を決定します

既設煙突では鉄筋量・鋼板板厚等のデータに基づき、耐震性能・耐風性能等に対し安全か構造計算によって確認し、予算との検討を行い改修方法を決定します。

当社では排ガス量・排ガス温度等のデータを頂ければ煙突の通気力計算から構造計算・図面作成・確認申請書等作成までの一貫した煙突の設計業務を請負致します。

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