煙突の点検・改修・新設・復旧など、煙突工事に関する一切の業務を行う京誠工業です。

煙突に関する一切の業務は京誠工業にお任せ下さい

お陰様で設立40年を迎えました

煙突専門業者の当社は1975年の設立以来、日本全国各地の民間工場やごみ焼却場等の煙突工事、煙突設計に携わってきました。(北海道~沖縄県まで全ての県で煙突工事、煙突設計の実績があります)

当社のモットーは誠の意を以て業務を遂行し、お客様からの絶大なる信頼を頂き、技術錬磨に鋭意努力することです。

煙突に関する一切の業務は当社にお任せ下さい。

煙突に関するお問い合わせは…

星野・中嶌(なかじま)まで

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富士資材置場

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煙突に関する業務一覧

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最新の煙突コラム

2016年11月15日
街の中心部から離れて郊外をドライブしていると、工場の煙突を見かけることがあるでしょう。この設備が安全に運用されるためには、点検調査が大切です。傍から見ただけでは、内部でどのようなトラブルが起こっているかわかりません。点検のプロが、さまざまな方法を用いて調査を行っています。 ところで、どのような点検調査があるのかをご存知でしょうか。 煙突の点検調査は、大きく分けてコンクリート製の点検調査と鋼板製

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2016年10月17日
煙突の解体工事の方法については、人力ブレーカー解体や重機解体、引き倒し解体など、さまざまな方法があります。工法は、立地場所や工期、費用などの条件によって変化します。 人力解体は、名前のとおり人力で解体作業を行っていきます。内部に積み上げられた煉瓦をハンマーやバールなどで解体していきます。径が大きいときには、作業員を増やして効率を上げます。 重機による解体が難しい高所では、ブレーカーを用いて人力

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2016年9月15日
どんなものでも、使い続けていると傷が入ったり破れたりするものです。 煙突も、使用しているとどこかに損傷が起きることがあります。損傷部分を放っておくと、大きな事故に繋がる危険性が高まります。 安全性を確保して使用していかなくては、現場で働いている人も周辺地域に住んでいる人も安心できないでしょう。 定期的に点検調査を受けて、早めに損傷部分を発見するように努めなくてはなりません。 点検の結果、補

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2016年8月26日
どの業界に於いても「プロフェッショナル」は存在します。某テレビ番組では毎週色々なプロフェッショナルが登場し最後に「プロフェッショナルとは」ということを語って頂けます。 煙突のプロフェッショナルとは一体どういう者でしょうか? ○○の煙突高さは○mや○○には煙突が何本あるといった誰でも知り得る知識ではなく、煙突屋ならではの煙突屋だけしか知り得ない知識を提供できる者を「煙突のプロフェッショナ

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2016年7月26日
新設の煙突工事が行われるまでには多くの工程があります。 まずは、しっかりとした設計を行う必要があります。設計のときに必要なことは、煙の上昇能力(通気力)の計算です。その事業における排気ガス量や、排気経路の流れ抵抗などを計算し、煙突の高さや内径を決定します。 同種の事業であっても、規模や設備などで通気力は異なるでしょう。それぞれに合った設計を行わなくてはなりません。また、排気ガスの温度や成分、含

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2016年6月14日
煙突を長く使っていくためには、定期的な点検調査を欠かすことはできません。 点検調査は、コンクリート製と鋼板製によって点検の仕方が異なります。 コンクリート製の場合、コンクリートの強度やコンクリートアルカリ度を測定します。赤外線センサによる調査や、コア採取、目視調査などを行います。 コンクリートの強度を測るためには、シュミットハンマーテストと呼ばれる測定法を用います。シュミットハンマーとは、測

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2016年5月17日
街から少し離れてドライブをしていると、さまざまな工場の煙突を見かけることがあるでしょう。意識して見なければ、すべて同じ形のように見えるかもしれません。 しかし、実はさまざまな種類があるのです。使われる材質によっても感じが変わりますし、高さもまちまちです。カラーについても、よく見るとさまざまな色合いが使用されていることがわかるでしょう。 この種類について説明する前に、まずは定義について確認してみ

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2016年4月13日
「煙突」の材質は様々なものがあります。 日本煙突業協会資料によると、煙突が現代の形の様になったのは明治初期の頃でイギリスで発生した産業革命の波が日本にも押し寄せ、家内工業的な手作業が動力により機械化されたことがきっかけとなった様です。その当時は赤煉瓦による煙突が数多く建設されました。明治後期頃(1900年)には日本に於いてもポルトランドセメントが使用されはじめ鉄筋コンクリート造の煙突が建設さ

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2016年1月4日
「煙突」には様々な用途があります。 ごみ焼却場用、石炭・火力・バイオマス発電用、ボイラー用、非常発電用 更には銭湯や暖炉用などなど。一口に煙突といっても用途によって高さや内径や煙突材質、内部を通過する排ガス温度や組成が異なります。建築基準法では煙突はどのように定義されているのでしょうか? 実は、建築基準法に於いては「煙突とは何ぞや」という記載はありません。 建築基準法 第88条で

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